▲つぶやき
------------------------------
▼99.9.13
 トイレを、綺麗に使えない人は嫌いです。汚い話しで申し訳ないんですが。
 私は昔、とあるゲームセンターでバイトをしていたことがありました。ゲーセンというのは比較的女性客は少ないのですが、それでもたまに女子トイレでびっくりさせられることがありました。それはもう黒々とした特大のブツが、流しもせずに放置されていたり、生理ナプキン(使用済)を、ゴミ箱へ捨てもせずにその生々しい面を見せたまま置いてあったり。ちょっと常識的にどうかなと思うような女性がいることをそこで初めて知りました。ちなみに、男子トイレに至っては論外です。ンコが四方八方に飛び散っている、そんなことが十数回ありました。どうやったらこんなンコができるのかなというか。よっぽど我慢していて、パンツ下ろした瞬間に噴射したんでしょうか。
 そんな体験をしたせいか、自分が公衆トイレに入る時には、非常に気を使うようになりました。まずトイレに入ったら、パンツを下ろす前に、一度まわりを軽くトイレットペーパーで拭きます。自分の前に用をたした人が飛び散らしたであろう小便で、自分の靴が汚れるのを防ぐ為です。大概の公衆トイレは和式ですので、これは必須です。でもまぁ、元来が神経質ではないので、気持ち程度綺麗になったところで用をたします。そして、出るときはもう一度トイレットペーパーでまわりを拭きます。次の人に気持ちよく使ってもらう為です。たったこれだけのことを、すべての女性がすることによって、公衆トイレはとても快適になります。トイレは人の目を気にしなくても良い、個人的空間。故に、その人が持つ本来の腐った根性が垣間見えてしまうのです。公衆トイレに入るたびに、なんてだらしない女が多いのだろうかと思ってしまいます。こんな自分の小便撒き散らして平気な女に限って、ファッションも化粧もバッチリ決まってんのかしらね、なんてというのは私の偏見ですか。見ている人は見ているのです。気をつけましょう。共に、自戒を込めて。
---------------------------------------
▼99.9.25
 最近は猫のを描くのが楽しくてしょうがなくて、近々CGサイトも立ち上げようかと思っている。もちろん、へたの横好きであるので、あまりうまいとは言えない。
 日々変化する「空」の顔の中で、私が一番好きなのが初秋の夕焼けだ。吸いこまれそうなその赤い空を見るたびに、懐かしいような悲しいような、なんとも表現しがたいノスタルジックな気分に襲われる。特に夕焼けにまつわる思い出など持ってはいないのに、なぜこんな気分になるのだろう。夕焼け色に染まりながら、鳥が巣に帰っていく。そうして、あちこちから、夕飯のいい匂いが漂ってくる。そんな夕焼けの情景を思い浮かべていたら、ああ、そうか、と納得した。家に、帰らなきゃいけない時間、だからか。楽しく遊んでいても、夕方になったら帰らなきゃいけないという、そんな寂しい気分と夕焼けが重なって、なんとも表現しがたいこんなノスタルジックな気分にさせるのだろう。ずっと遊んでいたいけど、でも、家に帰れば楽しい夕食が待っている。夕焼けは、寂しいけど、楽しいのだ。私はそんな夕焼けの時間が大好きだ。
 そんな 夕焼けの絵を描いてみたが…、うーん、ヘタだなぁ〜。
---------------------------------------
▼99.10.28
 私は、学生時代、宿題というものを提出したことがありませんでした。勉強は、強制されてするものじゃない等と頑なに意地を張っていたわけでもなく、単に面倒くさかったというのが主な理由です。それによって怒られた記憶も残っていないほどのアホです。
 私が学生だったころから早10年ほど過ぎた現在。学生たちはますます馬鹿になっていっているようです。私のような馬鹿にそう思われるくらいだから、すげぇ馬鹿です。
 ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーというTV番組をご存知でしょうか。いろんなことにチャレンジして、達成できたら100万円とかが貰えるステキ番組です。先日はこのようなチャレンジが行われていました。
「女子高生!社会の問題、100問全て解けたら100万円!!」
 では問題です。
Q1.アメリカの首都は?
Q2.フランスの首都は?
Q3.愛知県の県庁所在地は?
Q4.アメリカの航空宇宙局をアルファベット4文字で?
Q5.アメリカ人で、エンジンと電球を発明した人は?
 私が覚えているだけでこの5問なんですが、皆さんどうですか?ちゃんと解けましたか?つうか知ってて当たり前のようなことばかりですよね?さぁ、ガングロ系の東京のギャル、女子高生はなんて答えたでしょうか。
A1.ヨーロッパ
A2.ローマ
A3.静岡県
A4.SOS
A5.電球はライトだから、ライト兄弟!
 素敵過ぎる答えです。TV的に美味し過ぎます。あんまり素敵で怖くなったので、私の妹(現在15歳、高校1年生)が心配になって、上記5問を妹に出題しました。NASAだけ答えられなかったけど、愛知県の県庁所在地を静岡県と答えるようなバカではなさそうで一安心しました。というか、東京の女子高生だけがケタ外れに馬鹿なんでしょうか。いや、まてよ…。TV局のやらせなのか…?どっちにしろ、東京はとても恐ろしいところだと思いました。
---------------------------------------
▼2001.3.31
夫とも話し合い、二人同時に「禁煙」することになった。今後の健康を考えてのことで、果たして成功するかどうか?夫という良いライバルがいて、お互いがお互いに目を光らせているので、一人でやる禁煙よりはずっと成果が上がるであろうと期待しよう。
---------------------------------------
▼2001.4.07
 夫が思わずタバコを吸ってしまったらしい。だけど、2週間の禁煙の成果なのか、タバコの直後に食べた食事が異常に不味かったらしくて、もう本当に絶対に二度と吸わないだろうと実感したとのこと。私も、大丈夫そう。このまま一生吸わないことだろう。案外すんなり、こういう気持ちになれて自分でもビックリだ。
---------------------------------------
▼2006.3.12
 実家から車で50分程の所へ嫁に来て、早8年。結婚前からの友人達ともなかなか会う機会もなくて寂しい思いで8年を過ごしていましたが、そんな状況にやっとピリオドを打つ日が来ました。ジャイアン的に言うところの「心の友」が職場の移転に伴ってすぐ近所に引っ越してくることに。あんまり嬉しくて、彼女と遊ぶことばかり考えてしまうので、ある意味困ったものです。カラオケとかランチとか、行きたいですなぁ〜。
---------------------------------------
▼2006.6.15
 もうすぐ父の日。うちは両親が離婚しているので父親の消息は不明だが、たまにふらりと実家に現れることもあるので一応プレゼントを用意しておいた。なぜ実家に離婚した父が現れることがあるのかというと、父方の祖父母の仏壇がおいてある為だ。父方の祖父母と同居の為に父が新しく家を建てたのは、私が小学校へあがる直前で、その後私が中1の時に離婚するまでは3世代同居していた。離婚の原因はありがちな父の浮気ってやつで、初恋の相手だったという浮気の相手にも子供がいて、いわゆるダブル不倫をかまして父は家を出て行った。普通は母と私達姉妹が出て行く状況なのに、なぜか父が出て行った。そうして両親の離婚後も、父方の祖父母との同居は彼らが亡くなるまで続き、出て行ったハズの父が自分の両親の面倒を見るためにちょくちょく出入りするという妙な環境が整った。離婚後、W不倫の相手と父は結婚したハズなのだが、なぜだか祖父母の葬儀も全てうちの母が「妻役」をするという、「本当に離婚したん??」という謎の環境だ。(ただし、非常に不仲で、顔を合わせたら必ず言い争いが勃発)娘の私からすると、「しょ-がねーダラ親父(ダラとは石川県の方言で、バカとかアホの意)」である。色恋に迷って家庭をめちゃくちゃにしたダラな父親だけど、最低限のことはキチンとしてくれたので、しょうがねぇ、許してやるか、という感じ。
 もうすぐ夫の実家をリフォームし完全分離型2世帯同居が始まるため、家の方位学なんかを調べていたりし、フと実家のことが気になり、ついでに調べてみた。いやー、でるわでるわ、悪いところが。全ての元凶は28年前に新築したあの家が悪いのかと思うくらい全部あたっていて、怖いを通り越して笑ってしまう。実家は風水の基本を全て無視して作ってあるようだ。いわゆる鬼門に台所、裏鬼門に玄関、家の中心に階段、西の大きな張り出しに、北の欠け。ざっと見ただけでこんなにある。見事に、主人が女を作って出て行くとか、悪いことばかりが書いてあり、しかも当たっている。こうやって調べて見ると、方位学、風水なんかも人生設計には大切なことなのかもしれない。うちの実家はもうすでに崩壊していて手の施し様がないが、自分はそうならないように、ちょっとは気をつけなくてはいけないと感じたのでした。(全て風水に原因があるとはもちろん思っていません。)
---------------------------------------
▼2006.6.19
 ←週末は実家でのんびり過ごし、大量のいらない服をgetしてきました。大半が妹達の服ですが、中には私が10代の頃に着ていた服もあり、当時を懐かしく思ったり。これらはいずれ娘の服を作る良い材料になることでしょう。それにしても、我らが3姉妹が揃うと、その名の通りまさに「姦(かしま)し」く、一緒にデパート行ったり美術館行ったりしましたがきっと周りの人達は「なんてうるさい姉妹だ」と迷惑だったことでしょう。甥っ子も生後6ヶ月を目前にますます肥えて、ついに
10kgの大台にのっかってて、太ももなんて娘より太くて、ぷにぷにころころで可愛いかったです。こんなデブ大柄なのに、すでにずりばいしてて、こりゃー足腰強くてお母さん大変ねぇと妹を苛めておきました。
 さてさて、ネットでの交流っていろんなのがあるんだなぁ〜と、とても面白く感じたので、ぶうさんのところから勝手に質問リレーのバトンをもらってきました。夫のことなんて、こういう機会でもいただかないときっと一生かかないと思うので、いただいてきたのです。んでも、次にまわす相手がいないからコッソリといきます…。
Q1 旦那さんの1番のチャームポイントは?
 人当たりがよく、誰とでも仲良くなれるところ。カメラのシャッターを押して欲しいとよく呼び止められる、そんな話し掛け易いオーラを身にまとっているようです。
Q2 旦那さんに似ている芸能人は誰?
 つのだ☆ひろ、槇原敬之 、井ノ原快彦(V6のイノッチ)等々、悪→良の並びで(つのだ氏のFANに失礼かしら)。下膨れな顔型に細い目、厚い唇という描き易い特徴を備えた顔です。似顔絵
Q3 旦那さんとの馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)
 某ゲーセンでバイトしていた時に、常連客だった夫を逆ナン。当時荒れていた私にとって、非常に和む感じのオーラに心引かれたのでしょう。
Q4 これだけはやめてほしい旦那さんの行動や癖など
 何もかもをつけっぱなしで居間で寝ちゃうこと。他は文句なし。
Q5 旦那さんから初めて貰ったプレゼントは?
 ホワイトデーの日におかしをもらったような…?昨日の晩御飯のメニューも忘れたのに、12年も前のことは尚更覚えておりません。
Q6 プロポーズの言葉とその時あなたが感じた気持ちは?
 逆プロポーズしました。夫も当時30歳目前という、そろそろ結婚を…という節目の歳だったのであっさりそのまま結婚へ…。いつも私に押し切られています。
Q7 旦那さんの特技は何?
 お付き合い当時→ジェットスキー 私が海が怖くてジェットなんてとんでもない!というタイプだったせいですっかり遠のき、 現在→太極拳
Q8 旦那さんの好きな女性のタイプは?
 くりすてぃ・きゃにおん、さら・やんぐ等々、非常に外人のポルノの人が好きなようです。他のダンナ様達にも大人気の松嶋奈々子さんは、うちの夫も唯一好きな日本人女優です。
Q9 将来どんな生活をしたい?(子供は何人欲しいとかどこに住みたいとかetc)
 最低でも後一人は子供が欲しい!妊婦さんを指くわえて眺める今日この頃です。
Q10 次のバトンを渡す5人
 本当に、まわす人がいないくせにバトン受けてごめんなさい〜。
---------------------------------------
▼2006.6.27
 先週実家に帰った時にGetしてきた祖母の着物をチェックしたら、見事にほとんど虫にやられていて使い物にならず、泣く泣くはさみをいれて細かく切ってゴミに出しました。元祖父母の部屋は、父がたまにやってきて整理しているようですが、未だにグチャグチャで人の出入りも無いので廃墟のようになっています。そんな部屋に仏壇が置いてあって、誰も手入れしないから蜘蛛の巣が張っていたりしている状態なので、あの人(父)にはいつかきっとバチがあたることでしょう。そんなグチャグチャな中に新しい嫁やら異母姉妹やらの写真が落ちていたりするので、私には到底考えられない無神経なダラ(金沢の方言でアホ・バカの意)です。仏壇に報告のために置いてあるならまだしも、言葉通りそこら辺に落ちている状態なので、いつも父の新しい家族が可哀相になりますが、私が同情する必要もないかと思い返し仏壇だけ気持ち程度きれいにして写真は放っておいたりすると、20年も経つのに未だに親の離婚から立ち直っていないのかと気付き、自分で自分を笑ってしまいます。
---------------------------------------
▼2006.6.28
 末の妹と甥っ子の4人で能登半島の柳田村にある平等寺へドライブに行ってきました。ここは「あじさい寺」として有名な所で、130種類ものあじさいが咲き誇るのだそうですが、今日は天気が良かったせいで、あじさい達は元気がなくしょぼくれててとっても残念。それでも、ご住職は気さくな方だったしお茶は飲み放題だし、とっても居心地の良いお寺さんなので、往復4時間かけて行ったかいがありました。妹と二人境内に腰掛けて、ボケラーと1時間ほど美しいお庭を眺めて癒されて
きました。明日からはまたご注文の商品を作っていきます。娘のお昼寝時間のみが制作の時間なので、完成まで遅いですけど待っててくださいね。
---------------------------------------
▼2006.7.24
 猫の絵が大好きです。写実的なものから漫画っぽいものまで、割と幅広く収集してます。どちらかというと、直球の猫の絵よりも変化球の方が好みで、有名どころで例えれば、ヒロヤマガタさんのレイニーデイシリーズWモンマルトルの雨傘のように、メインではないけど、サブとして重要という絵が好みなのです。とは言っても、もちろん直球の猫の絵も大好きで、有名な画家さんの名前をあげるなら、秋吉由紀子さん、ナーゴのモーリーあざみ野さん、マンハッタナーズの久下貴史さん…あげればキリがありません。
 そんな猫の絵好きが高じて「猫画会」なるWebRingやら同盟やらの管理人をさせていただいている中で、一人の猫の絵の作家さんと知り合いました。
←こちらは、その知り合った猫絵作家「ねこ林さん」に、猫画会の表紙用に提供していただいた絵です。確かなデッサン力を元にとても暖かい猫の絵をえがかれていて、私はすぐにFANになりました。オフラインでの交流もさせていただいていましたが、ねこ林さんが引越しするというハガキを最後にいただ
き、連絡を控えていたらいつの間にかオフラインでの交流が途絶えてしまい、私が妊娠出産でバタバタしている間にいつの間にかねこ林さんのサイトも消えてしまって、一体どうしたんだろうと心配していた矢先、猫画会の関係の方からねこ林さんの訃報を聞きました。(以上、次回続きを書きます。)
---------------------------------------
▼2006.7.26
(以下、前回の日記の続きです。)
 その後、突然ねこ林さんのお母様からハガキをいただきました。娘であるねこ林さんの突然の自殺に、とまどいといくつものなぜ?と向き合い歩んできた1年間の心境と共に、遺された多くの作品のギャラリーを作ったのでお立ち寄りくださいという内容でした。
 お母様は、遺品整理の中で、交流のあった全ての人にハガキを送っておられるのでしょう。私は、ねこ林さんの一方的ないちFANでしかなく、その死の原因を探ろうとするご遺族の役には立たない存在なのが申し訳なくも感じます。ご遺族が、遺されたねこ林さんが生きた証の作品達を 多くの人に見てもらいたいと考えておられるのであれば、その思いにほんの少し協力することくらいしかできませんが、ぜひWEBでの公開をして欲しいとお願いしました。
 (以上、次回続きを書きます。)
---------------------------------------
▼2006.7.28
(以下、前回の日記の続きです。)
 その後ねこ林さんのお母様は、パソコンの勉強を始められ、ようやくサイトがOPENしたというご連絡をいただきました。
←(勝手に作った)
 母の、娘を思う強い強い気持ちでいっぱいです。なんといっても、私にはとにかく懐かしく、ああ、ねこ林さんが帰ってきたなぁと感じました。FANとして、いつかぜひ本物を拝見したいなぁと思う今日この頃です。
---------------------------------------
▼2006.8.02
 昨日、向かいにある祖父母宅から戻ってきたらちょうど土からでたばかりのセミさんが、我が家のポーチ柱に向かって一生懸命歩いているところに出くわした。
 夫にそれを教えてあげると、夜中チマチマ見ては写真をとっていたらしく、今朝自慢気に見せられた。脱皮したばかりのキレイな翡翠色。今朝、まだポーチ柱に止まっていたけど、すでに茶色になっていた。
---------------------------------------
▼2006.8.19
 義姉が無事イタリアから帰国しました〜(^^
 今回、私へのお土産はヴェネチアンビーズのピアスと小物置き!とっても可愛いです。夫へのお土産はレモンのお酒(^^娘へのお土産は2つありましたが、ひとつはもらって30分で破壊してしまいました(^^;)グニュグニュと形を変えるので、とっても気に入って楽しく遊んでいましたが、あまりに激しくねじったりしたため、破れて中身がでてきてしまいました。中は白い粉でした。
そして、もうひとつの娘へのお土産…

これって…、どうよ?

 お義姉さん、ステキなオチをありがとう…w  

------------------------------

Copyright © 1998-2006 [koharuya].
All rights reserved. - since 98.11.12 -