▼2004.8.16
娘が、産まれて初めての風邪を引いた。朝晩が急に冷え込むようになったからだろう。初めての診察券、初めてのお薬と、初めて尽くしの一日だ。風邪といっても鼻水と、時折咳き込む程度の軽いもので、本人はいたって機嫌も良いしおっぱいも良く飲むので私は病院に行く程ではないと感じていたが、じじばばと夫が行けとうるさいので、しぶしぶ病院へ行ったのである。こんな面倒臭がりな私は母親失格だろうか。
鼻が詰まって苦しそうだったら吸い出すことという注意と、4日分の薬が処方された。じじばばと夫の安心料は1,320円であった。まだ世間はお盆休みだからか、病院は閑散としていた。診察もあっという間に終わったので、夫の休日のうちに病院へ行って正解なのだろう。赤ん坊の世話をする人間が1人増えると、なんと楽ができることか。夫が休みの間は娘の世話はほとんど夫に押し付け、とてもリフレッシュできたので、感謝である。
---------------------------------------
▼2004.8.21
娘の風邪は、私や夫にもうつってしまい家族3人で鼻を垂らしている。熱がでたりする風邪ではないので、大人にはそんなにも辛くはないが、生後4.5ヶ月の鼻呼吸しかできない娘には辛いことだろう。もうほとんど治りかけてはいるが、念の為もう一度病院で薬をもらってきておいた。薬が効いている間は呼吸が楽そうだからだ。今日は台風一過の清々しい夜を過ごしたが、今週はフェーン現象のせいで熱帯夜が4日も続き、風邪でひどいわ暑いわ寝苦しいわで、夜に何度もおっぱいを欲しがった。眠る日は8時間近く全く起きないので、今のところ育てやすい子の部類に入るだろう。
産後2ヶ月を過ぎた頃から太極拳教室へ復帰した。周りはもうすっかり扇の演舞を覚えている中、必死でついて行こうとがんばってみたが、遂に諦めた。9月の発表会は、娘と観に行くだけにした。それでも演舞だけはできるようになりたいので、夫の指導を毎晩受けていたが、それもできなくなった。娘が20時を過ぎるとぐずりだすからだ。20時に寝かしつけそのまま私も添い寝し、私一人5時半に起きるという、老人のような生活。ある意味健康的である。
---------------------------------------
▼2004.8.22
朝晩が涼しくなってきた。ふとんの中に猫が入ってくるようになると、いよいよ猫との蜜月季節が始まる。しかし今年はまだ娘が小さいので、猫と寝室を共にすることは難しいだろう。しかし、隙があらばと夫や私のひざの上に乗っかってくるようになった。ミナなどは私のひざの上に娘がいてもお構い無しに乗っかってくる。涼しくなってきたとはいえ、まだまだ抜け毛の季節なので、娘が毛だらけになっては困るので、可哀想だが払い除けている。蜜月の季節はやってきつつあるが、蜜月の日々はまだしばらくおあずけだ。
娘が親の顔を覚えた。私じゃないと泣き止まないことが多くなってきた。祖父母ではどうにも泣き止まないので、もう太極拳にも行けなくなる可能性がでてきた。困った。
---------------------------------------
▼2004.10.08
気が付けば、早くも産後6ヶ月を過ぎた。娘はとても順調に大きく育っている様子で何よりだが、ついに体重は元へ戻らず仕舞いだ。残りたったの500gなのだけども、つい「♪どおしてお腹が減るのかな〜♪」と歌いながらおやつを食べてしまうのだ。母乳を出している間は、無理なダイエットをやってはいけないと言われているので、時期が来るまでは今のままの生活で行こうと思う。
もうすぐ従弟の結婚式だ。お姑さんの民謡の発表会と重なるため、娘を連れて行かざるを得ない為、着物での出席は断念した。こういう時に、母乳は不便だと感じる。妹2人は振袖を着るとはしゃいでいたので尚更に悔しい。今はただ、なんとか式の間、娘が暴れないように祈るだけである。
---------------------------------------
▼2004.10.11
昨日、母の弟の子供、すなわち従弟の結婚式に出席した。彼とは毎年盆や正月に会うだけの短い付き合いであるにもかかわらず、会えば毎回祖父母宅をくちゃくちゃにして盛大におままごとをして遊んだ仲なので、感慨深いものがあった。あの可愛かった彼が、気が付けば大きくてムサ苦しいおっさんになり、いつの間にかとてもお似合いな素敵なお嫁さんを見つけてくる歳になったのか、と、私にとっては唯一の歳の近い従弟なので、尚更に感動した。叔父の緊張しまくった面持ちや、祖母の涙、従妹(新郎の妹)の泣くまいとするまばたきなど、それぞれの表情がとても生き生きとして輝いていた。叔母だけが淡々としているように感じられたが、内心はきっとおだやかではないのだろう。新婦はミス百万石にも選ばれた美人さんで、才色兼備な方だが、いやみな感じがあまり無く、趣味が洋裁だと言っていたので趣味も合いそう。これからもまた盆と正月の楽しみが増えそうだ。
結婚式は独身女性を「結婚したい気分」に感化させるらしい。我が妹達はしきりにいいなぁいいなぁと羨ましがり、自分の時はあーしたいこーしたいと好き勝手言っていた。私はやはり娘連れということもあり、肝心の誓いのキスを見逃したり、式と披露宴の間に洋式トイレの中で上半身裸で娘に母乳をあげたりで余裕がなかったが、比較的いい子にしてくれた方だと思う。
祖父はまた入院してしまったので、式には出られなかった。私の結婚式のときも出席できず、とても残念で悲しかった想い出があるので、従弟もそう感じているに違いない。早く良くなって欲しい。
 |
|
後は、やはり写真のように妹2人が振袖で、私はドレスだったことが悔しい。いつか着物を着て出席したいものである。なにはともあれ末永くお幸せに! |
---------------------------------------
▼2005.01.21
 |
|
今年は去年に比べたら雪は少なめだけど、それなりに降り始めた。娘にとって初めての雪遊びだけど、食べてばかりで遊ばない。すくって食べては「冷た〜い」という顔をしている。雪遊びの楽しさは何歳位から理解するのかな? |
---------------------------------------
▼2005.02.02
12月から突然に夫の仕事が急に忙しくなり、連日午前様が続いていたが、ようやく22時半には帰れるようになったようだ。今までは19時半頃に帰宅していた夫だけに、とてもお疲れモードでかわいそうだ。娘と遊べないのが何より辛いと訴え、私と代わりたいとグチをいう。私だって代われるものなら代わって欲しい。毎晩2時間毎に夜泣きするため毎日寝不足、起きている間はますますスピードアップしたハイハイでいたずら三昧、とてもじゃないが危なくて目が離せず、やっと昼寝したと思ってそばを離れると5分もしないうちに起きて爆泣き(娘にはお母ちゃんセンサーが備わっているらしい。)自分の時間はほぼ皆無。お昼寝時間中のインターネットだけが唯一の楽しみという生活なのだ。母乳なので当然酒も薬も飲めない。夫には酒が呑めるだけアンタの方がマシだといいきかせ、がんばって働いてもらうのだ。
産後6ヶ月の頃に元の体重まで残り500gまで迫ったが、その後の食欲の秋・食べ物のおいしい冬を向かえ、見事に3kgリバウンドした。元々夏と冬の体重差が3kg程度はある方なので焦っても仕方がないと気楽に構えている。ただしこれ以上太らないようにしなければいけない。
---------------------------------------
▼2005.09.01
娘ももう少しで1歳と5ヶ月、かなり言葉も喋るようになり、意思の疎通ができるようになってきた。私のことは「ちゃーちゃん」、夫を「とーちゃん」、舅を「じーちゃん」と呼ぶが、一向に姑を「ばーちゃん」と呼ぶ気配が無い。「ばーちゃん」だよと教えているが、なぜか首をかしげるばかりだ。不思議である。
---------------------------------------
▼2005.09.02
娘に、そろそろ歯みがき後のうがいを覚えさせようと試してみた。すんなりと、一度口に含んだ後にぺっと出すということは覚えてくれたのだが、それがツボにハまったらしく、お茶やジュースまでもどこにでも吐き出してしまうようになり困っている。怒ってもなだめても相手は所詮1歳5ヶ月、解ってくれるわけもなく、彼女の作った水溜りを拭く毎日である。
---------------------------------------
▼2005.09.03
今日もまた、外を指さし「アッチ、アッチ!(あっちへ行きたい)」とうるさい娘。まだまだ暑い日差しの中、麦わら帽子をかぶってお散歩する毎日である。ご飯とねんねの時間以外はほとんど外で過ごしているので、色白だった娘もすっかり焦げた。
 |
|
今日は途中で白いフサフサにゃんこに遭遇。「ニャンニャン!ニャンニャン!」とおおはしゃぎの娘を相手に、タジタジになりながらも触らせてくれる人懐こいにゃんこの名はチャミちゃん、18歳のおばあちゃん猫である。 |
---------------------------------------
▼2005.11.08
私はかなりの出不精である。家の中でゴロゴロしている時が一番幸せで、できるだけ外にはでたくない。が、娘に自我が芽生えてからはそうも言っていられない。
「おあんぽいく(お散歩行く)!!」
と、外へ連れ出される毎日だ。1歳7ヶ月を過ぎて、微妙ながら2語文らしきものを話すようになり、コミュニケーションを取れる様になってきたのは嬉しいのだが、出不精の私は「今の聞かなかったことにしていい?」と心の中で思ってしまうひどい親である。
さて、外へ行かなくてはいけないのであれば、外でしか楽しめないことをするより仕方が無い。今日はたんぽぽが咲いていたので、娘の頭に飾ってみた。秋晴れの青空が気持ち良い。良い天気に誘われて、近所のt君(娘とは半月違い)もお散歩していた。アンパンマンの上着を着ているのをみて
「あんあんまんおっねぇー(あんぱんまんいるねー)」
と舌っ足らずに言っている娘がアホっぽくてかわいい。毎日お外でいやになるけど、娘の楽しそうな姿や成長っ振りをみると、面倒だけどお散歩に付き合ってやらなきゃねーと思う。
ところが、t君とt君のおばあちゃん、私と娘の4人でお散歩、、、と歩き出した時、突如空が曇りだした。あんなにすっきりと晴れていた空からは、大粒の雨が降り出した。まさに女心と秋の空、こんなに変わるものかという豹変っ振りである。あわててt君達に別れを告げて家に戻ることとなった。娘は「あめ、あめ!!」とおおはしゃぎ、雨が振ったら外で遊べなくなるというのに、おめでたい頭である。しかしそんな娘を尻目に、実は私も「やったー、雨だー♪」と心の中でおおはしゃぎしていたのであった。全く、ダメな親である。
---------------------------------------
▼2006.2.26
この1週間、ひたすら過去の「K.O.Club」から「こはるや」へ、コンテンツの入れ替え作業をしています。やっと少しは見られる形になってきましたが、これからの新コンテンツを作っていかなくては。毎日やりたいことだらけで、今日はここまでやりたいと目標をたてても、娘に振り回されて目標達成できない日の方が多いです。娘は、2歳を目前に日々言葉の発達が目覚ましく、面白いことを沢山おしゃべりしてくれます。彼女にとって嬉しいことがあると「うわぁ〜!やったやった〜!!イエーイ♪」などと小躍りする姿にこちらまで幸せになります。そして彼女が何かこっそりいたずらしたい時に近づくと「あっち行って」と追いやられたりするようになりました。魔の2歳児まで後1ヶ月ちょっと、すでに何でも「イヤイヤイヤー!」の第1次反抗期が始まりつつありますが、一生懸命自分の気持ちを伝えようとしている娘を理解してあげられる親になりたいと思う今日この頃です。
---------------------------------------
▼2006.3.5
久々に実家へ行って参りました。妹達と甥っ子(生後2ヶ月)に囲まれて娘はおおはしゃぎ!私が甥っ子くんの面倒を見るシーンが割と多かったのですが、私が彼を抱っこして哺乳瓶で湯冷ましをあげたりしていても、ちっとも焼きもちを焼いたりしない娘に、本当に独立心の強いコなんだなぁと実感しました。そんな娘なので、私に向かってすぐに「お前1人で家に帰れ」という態度をとるので、「楽でいいね」と言われるけども、母としては寂しい気持ちになることも多いのです。
トリノオリンピック唯一のメダリストの荒川静香さんに末の妹が似ていると常々思っていたのでこの機会にそう言ったら、私と末の妹本人だけは「似てるよね〜!」と盛り上がる。10歳も歳の離れた妹なので、昔は世代差を感じていたんだけど、似たような時期に子育てをしていることもあって、最近は近い存在になっているような気がする。
---------------------------------------
▼2006.3.26
 |
|
行って参りました、御稚児さん。主役の娘がお化粧とか着物着るのとかをイヤがって非常にしんどい思いをしました。私も着物着ているもんだから、逃げ回る娘をとっ捕まえるのも一苦労でしたが、思い出に残る楽しい行事になりました。頭にのっけているお花の冠は、つけてから5分でむしり取ってしまったので、かぶっているのは貴重な写真となりましたが、残念なことに私はすっかり花冠に隠れてしまっている写真ばかり!カメラマンさん、そういう時は教えてよ…横から顔だすからさ…。 |
---------------------------------------
▼2006.04.02
明日はいよいよ娘の2歳の誕生日です。ずいぶん言葉もしっかりした発音でしゃべるようになり、「これは?」という指差し質問も始まって意思疎通の楽しさが増してきました。私が一番ありがたいのは「待つ」ことができるようになってくれたこと。「おかーさん畑でネギとってくるから待っててね」と3分くらい畑に行っても家ん中で一人で待っててくれるんだもん、すごい楽になったわ〜。
---------------------------------------
▼2006.04.09
娘が熱と下痢ぴっぴで寝込んでいます。今日でもう4日目、非常につらそうで、替わってあげたい親心と寝てくれてるからやりたいことやれるわ〜という二つの心でロールパンナ(アンパンマンキャラ)な感じです。とにかくお腹が痛いらしく、下痢っぴがでる直前など、悲痛な感じで「おかーさん!おかーさん!!」と泣き叫びながらしがみつくので痛々しいことこの上ない。近所のT君が、娘より一週間前に同じ症状で寝込んだと聞いていたので、流行っているのでしょうか。
---------------------------------------
▼2006.4.16
せっかくのお花見シーズンなのに、金沢はすっきりしない曇りのち雨の日ばかり。夫は太極拳の練習に行ってしまって私と娘はお留守番だから、楽しくお花見でも行けたらよかったのに、とグチを書く。ひどかった風邪も治り、娘は全開パワーで暴れまわっているので、家の中だけではつまらないよね。明日は晴れるといいな。
---------------------------------------
▼2006.610
ついに始まったパンツトレーニング。娘は最近オムツをつけるのをイヤがり、家の中ではほぼ裸で過ごしているので、もう少し暖かくなってからと思っていたのだが、早めに始めることにした。たまに「トイレしる!!」と教えてくれることもあるが、今の所3回に1回位で、残りはおもらし(泣)まぁ、こればっかりは1歩進んで2歩下がりながらのんびり行くしかないのかな。
娘のしゃべり方を聞いていると、怒らなくてはいけないような場面でも「プッ」と噴出してしまって、娘にニヤーと「勝った」という顔をされてしまう。親としてはダメな部類に入るのだろう。なぜか敬語でしゃべるのでつい笑ってしまうのだが、姑に対する私の口調を聞いて覚えたのだろうか?ジュース等をこぼした時、
「おかーさん、ごめんなさぁい。ここにこぼしちゃったんです。ごめんなさいー。」
「えっ、どこにこぼしたん?」
「ここですー。ごめんなさぁい。」
指差しながら一生懸命丁寧に言われると怒る気持ちも失せるし、
「おかーさん、絵本読んでください!」or「あっちいってください!」
等と、非常に丁寧に断固とした口調で言われると、つい言う事を聞いてしまう。
これだけ言葉が発達してくると、親としてもっと言葉遣いに気をつけなくてはいけないなーと思う。うちの娘はかなりのメソメソさんで、ちょっとした壁にぶち当たると(例えば靴を自分で履く等)、すぐにメソメソ泣く。
「だってできないんだもん…」
自分でできないのがくやしい気持ちはわかるんだけど、すぐにメソメソするので親としてはつい
「そんなことぐらいでいちいち泣かないの!」
と怒ってしまう。そしたらTVの中の人とかお友達が泣いているのを見て
「いちいち泣かないの!」
と怒りつけるようになってしまった。なんとか止めさせられたが、親として今後気をつけなくてはいけないと強く感じた出来事でした。
---------------------------------------
▼2006.6.12
娘と猫が一緒に暮らすようになってもう2年以上が経つ。もういいかげん馴れてもいい頃なのに、未だに娘に近付けない
ニョンたん。娘が起きている間は全く姿を見せないので、狭い我が家の一体どこに隠れているのやら。対照的に、べったりくっついて歩く
リン。4月に亡くなった
ミナは、構われたい時には寄ってくるしそうではない時は離れているマイペースな感じだったから、正に三者三様だ。
 |
|
リンと娘は相思相愛だ。8.5kgもの大きな猫を平気で胸に乗せていることもしばしばで、母としては心配なこともあるけれど、微笑ましく見守っている。とっても良い遊び相手になってくれていて、毛をむしられても尻尾を引っ張られても、しゃぼん玉を吹きかけられながら追いかけられても娘に寄っていく。しかもリンが嫌がる様子を見て娘はケタケタ笑っている。 |
以前から疑惑としてあったのだが、娘とリンの様子を見るにつけ疑惑は確信へと変わった。このデブ猫、肉が厚いからなのかなでるくらいじゃ物足りないらしく、ペチペチたたくとゴロゴロ喜ぶという変わった猫なのだが、どうやらかなりのマゾヒズム体質のようだ。人の嫌がること(むしってきたリンの毛を私の顔にくっつけたり等)をしてはケタケタ喜ぶサディストな体質の娘と相性が良いはずだわねー。
---------------------------------------
▼2006.7.07
 |
|
ここ数年、七夕の日は雨や曇りばかりで晴れたためしがない。今にも雨が降りそうな曇天なので、娘のための笹のお飾りは室内に飾った。みんな、やっぱり娘の成長に関するお願い事ばかり書いてある。私の子供の頃は、まだ両親の仲が良かったので七夕の楽しい記憶は沢山あるが、8年と10年歳の離れた妹達の頃になるとすでに家庭崩壊していたから、全くイベントをやった記憶がない。最近昔を思い返しては、妹達を不憫に思うことがよくある。例え母子家庭になっても、季節のイベント事をする余裕は失わないようにしようと密かに思う、七夕の日。 |
---------------------------------------
▼2006.7.09
今日は、大人一人1,000円で飲み放題食べ放題遊び放題のお得なプラン♪で、11時から16時までがっつりプールで遊んで食べてきました。最初は人込みと初めてのプールに尻込みしていた娘も、陸に上がるのがイヤだと泣くほどに楽しかったらしく、帰るのに非常に苦労しました。こういう、我がままを通したいような時、うちの娘はうそ泣きくさい泣き方をします。
「やだなのー。もっとしるのー。あーん、あーん。」
文字通り、あーん、あーんと言うのでどうにもうそ臭く、結局
「嘘泣きしてもダメなものはダメ!」
と一喝されて御終い。嘘泣きは逆効果だよということを教えてあげたいのですが、逆に、つい我がままを聞いてあげたくなる言い方をされても困るなぁと思う親心なのです。
---------------------------------------
▼2006.8.14
 |
|
またまたお祭りに行ってきました。娘はすっかりお祭り好きになり、「一緒にお祭り行こ♪キモノ着て行こ!!」といって浴衣を着せてとせがみます。今回は、去年作った浴衣を着せました。そして大人達と一緒に踊りまくり〜(^◇^;奥の、ピンクと黒の縞々Tシャツの人は姑です。一生懸命マネしながら踊る2歳児に萌えました。(娘だけじゃなく、他のお子さんたちも!)
そうして踊って、カキ氷食べて大満足の帰り道、私と姑にむかって「おかーさん、あーちゃん(姑のこと)、一緒にお祭り行ってくれてありがとっ(^^)♪」といって抱きついてくる娘にまた萌え〜(^^;末恐ろしい2歳4ヶ月の夏なのでした…。
|
---------------------------------------
▼2006.8.15
 |
|
温泉で一泊してきました!の〜んびり、誰かが作ってくれるご飯食べて、大きなお風呂に入って、仲居さんが敷いてくれるお布団で寝る。主婦にはこれ以上の贅沢はございません。大きな温水プールが付いている割と大きな県内の某温泉郷の旅館へ行きました。
|
事前にプールがあるという情報が一切無かったため、水着なんて持っていってなかったのに、プールに入るとだだをコネまくるお子様軍団(−−;…隠さなくてはいけない小学生達は水着を借りて入りましたが、まだ隠さなくても恥ずかしく無いだろう
という鬼のような母のせいで、 パ ン ツ 1 枚 でプールに入ることになったかわいそうな娘。非常に心痛みましたが、温泉料金(缶ジュース\300-)にクラクラしていた貧乏人には、レンタル水着なんて怖くて借りられませんでした(TT
ま、本人が羞恥心も感じておらず、とっても楽しそうだったので良しとしましょう。
---------------------------------------
▼2006.8.25
 |
|
うちの舅が、娘を喜ばそうと買ってきた金魚さんで、名前を「コメリ」といいます。「ムサシ」というのもいましたが、残念ながら、猛暑で水温が上がった時に、力尽きてしまいました。それぞれ、買ってきた店名がそのまま彼らの名前となりました。夏が過ぎたら、2代目ムサシが増える予定です。
|
金魚は風水では金運UPのシンボル的に言われています。基本的には玄関で育てるだけで良いらしいのですが、玄関に水物はダメだという人もいるので、金運UPになっているのかどうかは怪しいです。
娘は1日で飽きて、滅多に金魚に興味を示しませんが、大人(舅、夫、義姉、私)はみんな、フとした時間にボケーと眺めて癒されているようなので、それだけでも金魚さんの存在価値は高いのです。
---------------------------------------
▼2006.8.27
娘の愛称が決まりました(^^)v「子こはる」を略してココと呼ぶことになりましたので、以後よろしくですm(__)m
---------------------------------------
▼2006.8.29
2歳4ヶ月のココっちとの最近の会話を書き留めておきたいと思います。まずは、今日のココっちとの会話。
コ「ねぇねぇお母さん、ココちゃん毎日お祭り行きたいなぁ〜」
私「え?!毎日は無理だよ〜。やってないもん〜」
コ「毎日行こ!楽しいよ〜!お母さんも行く?!」
私「いや、だから毎日はやってないんだよ〜(^^;だから行けないよ〜」
コ「ココちゃんは行くよー!だって楽しいんだもん!」
私「………。」
もう少し人の話を聞くコに育ってください…(^^;)。
最近、宮崎アニメにはまっているココっち、毎日3回は、以下の会話が繰り返されるハメに…(TT)
コ「お母さん、ヤックルに会いたい?!」
私「え?ヤックル?!お母さんはヤックルよりトトロがいいなぁ〜。ふかふかして気持ち良さそうだし(^^」
コ「ココちゃん、ヤックルに会いたい!」
私「ココちゃんはヤックルに会いたいのね〜。」
コ「お母さんもヤックルでしょ!ヽ(`Д´)ノ」
私「ヤックルね、はいはい、そうね。」
コ「(満足気に)ヤックル描いて!」
私「やだよー。描けないよ〜(−−;)無理だよ〜!」
なぜヤックル?!マイナー志向は親に似たからか?どなたかヤックルの簡単な描き方、ご教授ください(笑)一度、ヤックル(らしきもの)を描いてあげたら、「これはヤックルじゃないでしょ〜ヽ(`Д´)ノ」とごもっともなご意見で否定されました…(−−;
その日のパンツを自分で選ぶおしゃれさんのおかげで、何とかおむつも取れました。女の子はよく喋ると聞いていたけど、こんなに会話が成り立つものなのね〜と、毎日ビックリ。
明日もいっぱい、お話しよう☆
---------------------------------------
▼2006.8.31
今日はココっちが鼻を垂らして苦しそうだったので
「アンパンマンのお薬(市販のムヒのヤツ)と、キティちゃんのお薬(病院のお薬)のどっちがいい?」
と聞き、
「えっと、あたし、キティちゃんがいいと思うよ」
と言われたので、病院へ行ってきました。親のマネして妙な口調でしゃべるので可笑しいです。病院では、ベッドに乗って遊んで、飽きたら看護士さん(40代前半くらいの方)に
「あ、おねーさぁん、ちょっと降ろして欲しいんですけどー!」
と言って降ろしてもらい
「お姉さんなんて呼んでくれたら何でもしちゃうわ〜」
と喜ばせておりました…が…。すぐ横に母がいるのに、なぜわざわざ違う人を使役させるのか…?ココっちの考えていることはさっぱりわかりません…。
---------------------------------------
▼2006.9.1
 |
|
ココっちは、最近
「お母さん、何しとんじゃ?」
と、常に私の行動を見張っております。その時々にしていることを「今ね〜、○○してんだよ〜」と教えてあげるのですが、そうすると必ず
「ココちゃんもする!!!」
と言ってお手伝い(という名の邪魔)をしてくれます。ご飯を作っている時が一番やっかいです。まだ包丁はあぶないので、私が手を添えて切らせてあげます。まだスプーンも上手く使えないくせに、口だけは達者なので困ったもんです┐('〜`;)┌
|
---------------------------------------
▼2006.9.3
 |
|
ぽぽちゃんとお揃いのワンピースを作ってみました。作ったのは7月ですけど、ココっちとぽぽちゃんの同時に着させるのは今日が初めて。よほど嬉しいのか、今日はどこに行くにもぽぽちゃんを抱っこ(^^;)
一緒にころんだら、一生懸命パンパンしながら
「ぽぽちゃん大丈夫だよ、痛くないから!いいこいいこ!!」
………(−∀−;)微笑ましいと言うか…。
|
車に置いていきなさい!と言う私に対して、
「ぽぽちゃん、一緒に行く?”うん行く!”ねぇねぇお母さん、一緒に行くって!!」
と一人芝居…(^^;)…つい、一緒に行くことを許してしまった…。
このように、ココっちの口に負けてしまうことが多々ある。先日も机に登っていたので怒ったら
「あ、今、コレ取ってたから!ごめんねぇ〜(^^)」
とニッコリ。机に登らないと取れないTVの上に置いてある猫のぬいぐるみを見せられた。先に謝られてしまうと、それ以上怒れなくなるヘタレな母…(−−;)今度から登る前にお母さんを呼べと言っておいたけど…。
口の上手さに連戦連敗、このままでいいのか…OTL