▼2001.7.01
タバコを止めるという健康志向のついでに、太極拳を習うことにした。一週間に1回だけだけど、これで運動の習慣ができればいいな。目標は香港の九龍公園で地元の人たちに交じって一緒にすることです。
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▼2002.5.10
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香港旅行は非常に楽しかったです。映画好きには魅力あり過ぎる街なので、どこ行っても楽しくてしようがなかったのですが、ひとつだけ文句をいいます。写真のペットボトルのお茶なのですが、香港のコンビニで買ったお茶なのに!カタカナでシャスミンって書いてあるくせに!なんで余計なくっさい高麗人参まで入ってんだ?!そんなもんほうじ茶好きの日本人には飲めないよー!無難にミネラルウォーターを買えばよかったと、夫と二人で後悔しました。 |
太極拳は、夜型の私達夫婦が朝早く起きることができず、とても九龍公園になんて行っている場合では無くて残念でした。いつかリベンジしたいなぁ。
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▼2003.09.22
昨日は太極拳の発表会で、クラブの総勢27名で演舞を行った。なんだか司会進行がセカセカしていて慌しい雰囲気の中での演舞となり、前回同様全く緊張せずに演舞することができた。しかし妊娠による鍛錬不足は目に見えて著しい。柔軟体操は屈む事が苦しいため全くできないし、腹筋を使うと吐き気を催す為重心移動がスムーズにできず、ひざに負担をかけてしまう。長い妊婦生活の間にどこまで功夫が落ちるか末恐ろしい限りだ。夫は本番になってはじめて前後の人と位置を合わせて演舞ができたと満足気だった。
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▼2003.11.09
午前中は太極拳の5級の試験、午後からは戌の日の安産祈願に行った。試験は、演舞の順番が1番だったこともあって、ほどよい緊張の中、間違えずに最後まで自分のペースでやれた。夫は順番が最後で、しかも一番前での演舞となったこともあってか、見ているこっちにまで緊張しているのが伝わってきて面白かった。足はガクガクと震えていたが、まぁ二人とも無難にこなしたので、きっと、受かると思う。
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▼2003.11.18
昨晩の太極拳教室で、新しく四十八式へと進んだ。入門、初級、二十四式ときて、ついに四十八式である。この後は総合太極拳で締めだ。しかし、初めての套路はボロボロで、全くついて行けず。それでも、一からの出発はやはり楽しい。先日の5級の試験も、二人とも無事に合格していた。もっともっと上手くなりたいと思える、良いスポーツ・良い指導者に巡り会えたことに感謝し、夫とともに精進しようと思う。
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▼2003.11.24
夜、太極拳へ行った。夫はお昼の太極拳にも参加しているので今日一日は太極拳漬けだ。四十八式の続きをやりつつ、扇の三十二式演舞も始めるとのこと。2004年9月の交流会で発表するらしい。頭がパニックになりそうだけど、なんだかワクワクする。お腹のチビは、太極拳を続けることを許してくれるかな?近頃は胎動がハッキリとわかるようになり、モケモケと蠢き回っている様子なので、元気であることがいつでもすぐにわかって嬉しい。このまま、無事に元気に育ちますように。
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▼2003.12.09
月曜夜の太極拳は、四十八式と三十二式の扇、一度に2つの套路を覚えている為、皆テンヤワンヤだ。妊娠によるホルモン変化のせいか(出産の痛みを軽減させるために忘れっぽくなるらしい?)どうにも内容が頭に入ってこない。ほんの一週間前に習ったことなのに、すっかり忘れてしまっていてついていけず。これは夫に特訓してもらわないと、置いて行かれるかもしれない。
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▼2003.12.15
太極拳は相変わらず、四十二式も三十二式扇もボロボロだ。全くついていけてない上に、出産でしばらくブランクができることを思うと、9月の発表会には間に合う気がしない。この分ではチビと一緒に見学だけになるかもしれない。現在つわりもほぼ終了し、体力も少し戻ってきた。7ヶ月目に入ったこの時期は、流石に安定期と言われるだけのことはある。少し前までは二十四式套路の途中でハァハァゼェゼェと息切れを起こしていたが、入門・初級・二十四式と続け様に套路を流してもなんとか最後までは持つようになった。しかし大きくなるお腹に反比例するように、体の柔軟性は無くなっていく。足も高く上がらないし、肩と腕がお腹につっかえて上がり気味になってしまう。きっと、カッコ悪い姿勢で演舞していることだろう。妊婦だから大目にみていただいているのか、先生からの指導がちっとも入らないこともちょっと寂しい。
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▼2004.1.21
太極拳は相変わらず全く覚えられないので、流石にあせりを感じて、昨日から毎日夫に習うことにした。まずは三十二式扇を練習し、覚えられたら四十八式を教えてもらうことにする。最初の動きからすでに間違っているらしく、夫に鼻で笑われる屈辱を受けつつ練習初日が終了。前途多難である。
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▼2004.8.21
産後2ヶ月を過ぎた頃から太極拳教室へ復帰した。周りはもうすっかり扇の演舞を覚えている中、必死でついて行こうとがんばってみたが、遂に諦めた。9月の発表会は、娘と観に行くだけにした。それでも演舞だけはできるようになりたいので、夫の指導を毎晩受けていたが、それもできなくなった。娘が20時を過ぎるとぐずりだすからだ。20時に寝かしつけそのまま私も添い寝し、私一人5時半に起きるという、老人のような生活。ある意味健康的である。
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▼2004.8.22
娘が親の顔を覚えた。私じゃないと泣き止まないことが多くなってきた。祖父母ではどうにも泣き止まないので、もう太極拳にも行けなくなる可能性がでてきた。困った。
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▼2004.09.01
8月中は週1回の太極拳にもほとんど顔をだせなかった。お姑さん達が長山洋子を見に行ったり、お盆で教室が休みだったり、やっと教室に行ったと思ったら、娘が泣いてどうにもならないと帰って来いコールをされたりして、全く鍛錬できていない。更に、今日からお姑さんが糖尿検査のために入院してしまうので、今月いっぱいはどこへも行けなくなった。ますますダメ太極拳になっていく。
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▼2004.10.02
9月26日に、太極拳の発表会が無事に終わった。初めて、娘を連れての長時間の外出に挑戦したが、会場の野々市フォルテには「親子観覧席」という素晴らしい施設があり、そこを陣取って観覧できたため、とても楽だった。この観覧席がなかったら、6時間は持たせられずに途中で帰宅になった可能性が高い。
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夫は8番目の演舞で、皆で統一した白い衣装・赤の扇を持ち、見た目はとても美しかったが、あまりのバラバラさに苦笑するしかない出来だった。大勢での演舞なので仕方が無いことなのだろう。 |
太極拳はどうにも競技者年齢の高いスポーツなので、乳飲み子を抱えての観覧は、私と、私の1.5ヶ月先に赤ちゃんを産んだ同じ教室のTさんの2人だけだった。Tさんのお子さんは月齢7.5ヶ月ですでにハイハイもつかまり歩きもマスターしている身軽な赤ちゃんで、目が離せなくて大変そう。3歳のお姉ちゃんがしきりに赤ちゃん可愛い可愛いとなでくりまわしていたのが印象に残った。
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▼2004.10.20
10月17日、太極拳の試験が行われた。私は出産のため、試験を受けられないことが1回あったので、夫より遅れている。夫はキチンとやることやらないと受からないと言われている3級、私は間違えずにやれば必ず受かると言われている4級だ。午前中は5級と4級の試験で、午後から3級・2級、それに1級の試験だったので、娘を連れてほぼ1日中試験会場にいた。邪魔にならないようにお互い車で娘を連れて待機していたので、車内が暑くならない程度の秋らしい好天だったことはありがたかった。
会場は兼六園のそばの体育館で、夫の試験が終わるまでの間、娘と坂を登って兼六園まで散歩に行った。7.8Kgの娘を抱えての坂はつらかったが、登りきった所の景色の美しさがすべてを流してくれた。城下を一望、とまではいかなかったが、街中の森の中のすがすがしさや、色とりどりの花、金沢城の石垣や真っ白い土塀は美しかった。試験の緊張を忘れて堪能した。
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▼2004.11.04
太極拳の試験結果が発表された。夫も私も無事に合格していた。しかし、残念ながら夫と共に3級の試験を受けた友人達は全員不合格となり、夫だけが合格していたため、少しだけ気の引ける思いがした。私としては次回一緒に3級を受ける仲間ができて嬉しいので、「わーい♪一緒になったねー♪」と無神経に喜んでおいた。こういう態度は不合格だった方々にどう受け取られるか心配ではあるが、深く考えても仕方がない。もう、終わったことだ。
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▼2006.5.22
気持ちの良い五月晴れとなった昨日、夫の太極拳の試験に付き合ってJ体育館へ行ってきた。試験の邪魔になってはいけないで、私と娘は体育館の周りを散歩しながら4時間がっつり外で遊んだ。
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クローバーとシロツメクサの園を発見したので小学校以来の花冠に挑戦。20数年振りでも、ちゃんと作り方を覚えているもんですね。もちろん娘にかぶせる為につくっていたのですが、とってもブリブリな格好をさせていたおかげで、花冠がとっても似合って非常に自己満足しました。 |
だけれど、この五月晴れの天気とは裏腹に、どうにも気分が晴れ渡らなかったのは、この体育館の周辺一体に栗の花の臭いが漂っていたせいなのか。昨日体育館裏でこっそり変なコトしたカップルがいたの?その辺にやばいティッシュでも捨ててあるの?それとも近所の家が大量のキッチンハイターでも使っているの?プールの塩素剤の臭い?!いろんな変な想像がグルグルしましたが、栗の花の臭いに落ち着いたのでした。
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▼2006.5.28
今日はスポーツレクリエーションの日なので、石川県の太極拳の交流会に参加してきました。交流会とはいっても、演舞に点数がつけられるので、ちょっとした競技会のよう。私は娘の面倒を見るため今回も見学のみでしたが、夫の所属するチームは24式太極拳の部で見事にトップ成績で表彰されました。夫は先週の試験も、見事に1級に合格したので、ますます置いて行かれてしまう!
先週は邪魔にならないよう外で遊んだけど、今回は交流会を見に来ていた5歳と2歳のかわいい姉妹が一緒に遊んでくれたので楽しかったです。3人で体育館の2階のロード部分で遊んだのですが、娘はものすごく大興奮してしまい、脳天からでてるような声で「ヒャーーーアーーーー!!」という奇声を発しながら駆けずり回り、大迷惑。普段はそんなことを思わないのだけれど、こういう時の娘を見ると、将来がちょこっと心配になります。なります。まぁ、まだ2歳2ヶ月だからこんなもんなのかな?